昨日更新のでしにっきは忠臣蔵回でしたが、下描きから完成品から桑さんチェック済でございます。前の「忠臣蔵ってなあに?」含む。
去年の忠臣蔵回はチェックなしだったのですが、いろいろ作画ミスがありまして…(年末年始に修正済)今回はタブレット持参でがっつり見てもらいました。ありがたい姉弟子を持ちました…
けっこう自由に描きたいこと描いてたでしにっきですが、きちんとした取材と下調べと原稿チェックを通すと作品として良くなると、名古屋回あたりから確信を持つようになりましたね。
この先もまだいろんな世界を覗いていく次第なので、取材力をつけないと!年明けて3か月経ってますが、それが今年の目標でございます。













実は、
今回の読みながら、
頭の中で、里見浩太朗さんがず~っと映像で流れてました(* ̄ー ̄)
年末時代劇、参考にはされてませんよね?( *´艸`)
北野武さんが大石内蔵助を演じたドラマも、良かった~
…とまぁ、個人的な思い出はさておき、
コメント欄にもあったのですが、かなりスムーズに読めました!
あっという間に、最後まで読んじゃった感じでした
それが、カンナさんの云う作品の質の良さなのかと思いました( *´艸`)♪
これからも楽しみにしてます☆
>namiさま
ぶっちゃけさせていただくと、参考にしたというか私にとっての忠臣蔵は、桑さんの話と桑さんから借りた講談のCDのみです…
年末の時代劇も観たことないですな。私にとっての忠臣蔵は、それこそ「やたら長くて退屈で、何それ?」でしたものw
遅ればせながら、私も忠臣蔵デビューなんです。実は。テヘペロ☆
こういうウラ話が聞けるのもカンナさんの魅力♥️
comicoの方にも何回もコメントした通り、桑さんを超える忠臣蔵博士になりたいですねー。全員分の別れとかいろいろ読みたいので!ぜひ単行本に・・・忠臣蔵ってなあに?を一番最初にもってきて、そのあと一人一人の別れを書いていって、最後にウラ話!という単行本が発売されたら何冊でも買ってしまいそうで実は怖い(^^;;
最初はフツーにクリスマスやれやーとか思った私を忠臣蔵ってなあに?で忠臣蔵の虜にさせましたね!本当にすごい。。。
>かれんさま
昔美術館で浮世絵の忠臣蔵特別展示があって、浮世絵好きだったので見たのですが、ちんぷんかんぷんでしたねえ…
今はもっと他に思うところがあるかもしれません。
一つ知るとあれこれ繋がるというのは、歴史ある国に生まれた特典ですな!
一人知ると残り四十六人、いやそれ以上知りたくなるのもうなずける!
まだそこまで知識が追いついてませんけど!w
身近に添削してくれる人がいるのっていいですね?
ところで昨年からのあれってあの内容が端唄になってるんですよね?
どういう風に歌われているのかも気になります。
ところで師匠のblogでカンナさんの三味線を弾いている写真を拝見したのですが
カンナさんの棹って紫檀でしょうか?
赤っぽいのでそう感じました。
>もりさま
これまたぶっちゃけますが、笹や節、まだ習ってないんですよねえ…
確か桑さんが唄っていたのを聴いた覚えがあります。最後の一節が切ない響きでした…っけ。
そして私の三味線、中古なので出目がよくわからないのです。
しかしなかなか響きが良いので、もしかすると花梨でなく紫檀…かも?しれませんw
確認する方法はありますよ?構造は三線も同じの筈なので・・・
棹の部分は塗られているので使われいる木は何色なのかは分かりません。
弦を全部はずして棹を胴から抜きます。
塗りは棹の外側の部分だけなので中は塗りはないはずです。
ここをお師匠さんに見てもらうとたぶん棹の材質がわかると思います。
もっとちゃんと調べるには三味線屋さんでみてもらうのがいいでしょう。
三線は棹の材質が重要なんですが三味線って棹の材質に拘らないんでしょうか?
自分の持ってる物の材質くらいは知っておくほうがいいと思いますよ?
準師範なんだからw
でしにっきを読んではじめて知ったことや興味をもちはじめたことがたくさんあります。
忠臣蔵もその一つ!
兵庫県出身ですが、詳しいことは全く知りませんでした^^;
視野が広がりカンナさんには感謝しております!
ありがとうございます!!
>pazuさま
よくでしにっきのコメント欄で「勉強になりました!」とあるのですが、一番勉強させてもらってるのが私という種明かし。
物事をおもしろいって思うまでの距離って、興味の入口から見えないというかちょっと距離があるんですよね。
「おもしろい」までの道を踏み固めるのがでしにっきですが、何せ私自身の足元がおぼつかないので、たまにミスりますw
ま、ご愛嬌ということで…
桑さんが出てくる回いつも楽しいです^^
自分の知らないことを知っている人の話を聞くのは本当に楽しいですよね。
私にとってカンナ先生もそのお一人です!!
知ってはいたけど、そこまで深く知ろうとしてこなかった和服の世界や、日本の伝統芸能。
知りたいことが増えてきました!!
最近では自分でも少し調べてます^^
これからもいろんな世界を教えてください!!
>まゆさま
桑さんファンがここにも一人w
目をキラキラさせて自分の好きなことを語る人が好きですねー。
私にとって語れるもんって何やろ?マンガ?端唄?実はどっちもあまり自信がないですw
マンガは描く一方ですし、端唄も発展途上ですし…糸と織物かなあ。
語りますか!ウールの縮絨率及び精錬時の重量変動の割合計算法!やなこった!
忠臣蔵回は、これで終わりですか?すごく興味深く、面白かったです!
私は、漠然とですが、江戸時代とかの、下町の庶民の暮らし?下町?みたいなのがすごく好きなので、そういった何か端唄と関係のあるお話が読めたら…うーん!うまく説明出来ない!!
でも、時代背景とかたくさん調べなきゃだから大変ですね!
あっ!昔の上方と江戸の違いとかはどうでしょう?!
江戸の話はたくさん小説になってるけど、上方の庶民の暮らしって同じだったのかな?
もしもいつか、その気になったり、ネタがふと途切れちゃったりしたら書いてみて下さい♪
>きのさま
今年のクリスマスもやりましょう。内容決まってませんけどw
私も当時の上方気になりますね~。上方唄とか河内民謡とか、三味線方面も何かありそうで。
興味は尽きませんが、不思議なことにネタも尽きませんw
では今度は、石川に取材を!
北陸新幹線開通、カンナさんが大学時代を過ごした地、加賀友禅の地、ということで…
いま、北陸新幹線に合わせて、加賀友禅を盛り上げようという動きがあるそうです。桑さんもご一緒に、ぜひ!
>にゃんた。さま
北陸新幹線開通しましたねー!金沢駅に自動改札が導入ってものすごいことやん!と驚きましたわw
金沢懐かしいなあ。今年中に絶対行きます。というか行きたい!
加賀友禅に輪島塗、久谷焼に七尾のろうそく、能登上布!
あとごはんが美味いんだ…魚超新鮮。近江町市場の車海老は芸術品やでえ…
桂米朝さんが亡くなりました。
今偲ぶ番組で蔵丁稚と言うので内容に忠臣蔵が出てきたりしてました。
その後に抜け雀と言うのをやられましたが、オチが高尚すぎて理解するのにしばらくかかりました。
古典って結構難しいですね?(^^;
>もりさま
ご冥福をお祈りします…空の上の寄席はえろう賑やかなこと、ですやろなあ。
古典は難しいですな。面白いけど、理解に時間がかかるというか…だから文楽や歌舞伎にハマる人はハマるんやろなあと。
あと古文も難しいですな。高校時代、返された古文のテストの答案用紙にでかでかと「勉強不足!」と殴り書きしてました…