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文楽の、豊竹芳穂太夫さんに三味線弾きの豊澤龍爾さん、人形遣い桐竹勘次郎さんといえばでしにっきにでしばしば登場している文楽の技芸員でございます。

今、国立劇場小劇場にて文楽公演が行われておりまして、先日公演終了後にごはん食べに行きました。皆さん忙しい身なので、3人集まるのは初めてでして、そのせいでしょうか、弾ける弾ける。途中からネタ探しは諦めて、美味しくごはんと会話を楽しんでおりました。

扱いに困る話というのは、過去の失敗談とか愚痴とかやらかしたけど黙っている事とか。あと3人とも既婚なのですが、完全なノロケ話や出会いのドラマなど、いつか取り上げる事があるのだろうか。それと伝統的ないたずら話や演奏のごまかしテクは、文楽にある程度詳しい人しかわからんな、とか。しかも内容のボーダーラインが曖昧で、冬山で上半身裸になったのはやらかしではないけど脱いでないこっちの話はNG、みたいな判断なんてつきませぬ。

仕方ないので50年後の暴露本用にとってあります。今のところ弁当箱サイズの単行本上下巻くらいになりそうな勢いです。

あ、あと業務連絡ですが、3人とも桑さんと呑みたいそうです。勘次郎さんはヌシさんとも呑みたいそうです。全員と呑んだことがある身(もちろん私はウーロンティー)としては、…うーん…その場に同席したいようなしたくないような…

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