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いつの間にやら秋の気配が忍び寄る今日この頃、ご無沙汰しておりますカンナです。

ちょいとここのところ立て込んでおりまして、年末には落ち着く予定ですがその頃は忠臣蔵があるので結局年明けまでバタバタするかもです。まあ、ほぼ自業自得の取材詰め込みが主な原因なのですが…

そんな取材のうちの一つ、先日8月末に錦糸町で行われました河内音頭大盆踊りに参加してまいりました。
大阪の盆踊りといえば河内音頭なのですが、私には実はあまり耳馴染みのないものなんです。北河内出身なのに。
子どもの頃は寝屋川音頭一色だった記憶があるんですよねえ…しかし母に言わせると寝屋川音頭なんか聞いたこともないとのこと。寝屋川は昔から江州音頭が主流だと。そして私は江州音頭なんざ今この瞬間初めて聞きまして。

いったい私の盆踊りのルーツはどれだろうと、錦糸町に勇んでまいりました。30年のベテラン踊り子さんとこの道10年ルーキー音頭取りさんに話を伺い、振り付けを教わりあとは2時間ガンガン踊りました。えっとねー太ももと足首と肩と背中と腰とお尻と腕とふくらはぎが痛い。足の裏も痛い。浴衣も汗だく。

結果わかったこと…
1、河内音頭の手踊りは大昔になんとなく教わった記憶がある。
2、江州音頭もたぶん踊ったことがある、少なくともこの手の形はおばあちゃんがやってたのを見た記憶がある。
3、盆踊りはひと夏やると痩せる(確信)。
来年はぜひ地元大阪で参加したいものです。それまでに振り付けを覚えていればいいのですが…正直もう忘れっち。
ちなみに寝屋川音頭、できたのが私が生まれる少し前のため、寝屋川市民でも知ってる世代が超限られているようです。君は知っているか、寝屋川音頭!てか河内音頭をまず知っているか??

踊りまくった翌々日には8時間バスに揺られ、羽二重と袴を来て神社に詣でましたがそれはまた別のお話。
来週は三味線担いで新幹線に揺られますが、それもまた別のお話。
今週は文楽三昧でしたが、それはもういつものお話。

なるべく週一回の近況報告は欠かさずしたいと思いつつ、ブログ放置は元気な証拠と思っていただけるとみんな平和です。

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