私の学科のネックさは、一年の時すでに美術の先生から「お前のデッサン力ならどの芸大でもいける」「しかし学力は進級が難しいとオレの耳にすら入るほど壊滅的」というダブルお墨付きをもらえるほど。
そんな状況から学科の足切りを免れた私はリラックスしまくり、美術の予備校の講師陣が勢ぞろいで受験生を励ます京都芸大の校門前に、2日連続タクシー横付け駆け込み受験でしたね。2日目のタクシーの中で「あ、落ちたな」と確信しました。

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