上京して11年、初めて千鳥ヶ淵の桜を観に行きました。桜より人の多さにびっくりしましたね。人疲れして、近くの日陰で紙芝居を観て過ごしました。そこで判明したのですが、ずっと「黄金バットに出てくる悪役」だと思っていたドクロの方が黄金バットでした。道理で話の筋がわけワカメやったわ。
今日はたまたまそっち方面で取材が入りまして、ついでに桜見物した次第です。
この取材がなければ、例年通り近所のファミレスから見える桜並木で花見を終えるところでした…悪かないんですが、花見感が薄いというか。
ちなみに津軽三味線に関しての取材でして、そのうちでしにっきでお披露目できたら幸いですー。
洋服の時はマスクにサングラスに帽子で完全ガード、またの名を不審者スタイルで貫きますが、着物の時はそんな野暮な真似はしていられません。ガードスプレーをたっぷりふりかけ、べにふうき茶は満タン、じゃばら飴も飴ちゃん入れにみっちり!
おかげで快適に取材は運び、無事帰宅&即シャワーで洗い流しました。目がかゆい。
とはいえ着物に良い季節、花見を理由にお出かけしましょうそうしましょう。
あるいは花粉を理由に引きこもりましょうそうしましょう。部屋で桜餅を堪能するのもまた風流です。風流なんです。













東北の桜はこれからです。
来週あたり、お花見行こかな思ってます。
桜愛でつつ飲むワンカップ。最高!
大事な事なんで二回言います。
花見酒、最高!
ちなみに、桜餅は長命寺、道明寺どちらがお好きですかな?
花粉症のかたにとって、この季節は大変ですな。
桜見たいが、花粉が辛し。
津軽三味線の取材、実に興味深い!
何度か生で聞いた事あるのですが、生の津軽三味線は迫力が凄いですな。
初めて生で聞いた時、感動して涙出ちゃいましたよ。
でしにっきでのお披露目、お待ちしておりまする。
>はぎうめさま
桜餅は道明寺派のカンナです。ああでも今年は食べられなかった…!
いやコンビニには売ってましたが、どうせなら和菓子屋さんの、と思ってたらもう草餅に…残念
花粉症はある日突然発症します。
もしかすると来年苦しむのはあなたかもしれない…クックック
津軽はおもろいですよね。なんか、他の三味線音楽と毛色が違って興味深かったです。
こちらはいつ出るやら…気長にお待ちしておくれやすー
津軽三味線!
凄い楽しみに待ってますよ〜♪─O(≧∇≦)O─♪
千鳥ヶ淵、一度見に行きましたが、綺麗ですよね〜
私は今日、井の頭公園行ったのですが、連日の暖かさで見事に葉桜だったという(^^;;
仕方ないので、石神井公園まで移動してもう少しまともな桜を見て来ましたww
花粉症にはエッセンシャルオイルのペパーミントとユーカリを嗅いで気分転換してますよ♪
良かったらお試しを☆
>namiさま
新緑が映える季節となりましたな。
石神井公園は金沢におった時、バイト先のスポーツクラブの新店舗のお知らせで初めて目にした地名で、「読めるかこんなもん!」とスタッフ全員ツッコんだのを覚えてます。行ったことはないです。
マスクケースにハッカ油をたらしているおかげで、マスクするたび気分転換できてます。
というか、たまに量を間違えて目が開けられません。
日本の四季は楽しみたいけど
春は花粉
夏は酷暑
秋は一ヶ月もなく終わる
冬は厳寒と大雪
と楽しむにも気合が必要になってきた印象が強い昨今・・・
>りょーさま
ベストシーズンの秋が短いんですよねえ…
花粉が終わって梅雨が始まるまでもまあ短い。
「ここだ!」のタイミングで着物を着ないと、また一年寝かせるハメになります。
着物は気合です(断言)
千鳥ヶ淵といえばさだ○さしさんの「風に立つライ○ン」が出てくるのは90年代
生まれとして適切なんだろうか、こんにちは。
(今調べたら最初のシングル盤は87年発売だそうで)
“僕が尊敬し、愛する医師がいる。酔ったとき一度だけ、
医師になった理由を聞いた。少年の頃、シュヴァイザーに憧れたのだ。”
…何の話でしたっけ。津軽三味線でしたね。
そういや、でしにっきでいつだったか「津軽三味線は分かるけど端唄ってどこだっけ」
的なネタがありましたね。
確かにでしにっきに出会わなければ三味線=津軽三味線オンリーでしたね。
そう考えるとでしにっきに万歳。
いや、そもそも津軽三味線を知るきっかけになったあの吉○兄弟が
端唄三味線をやってれば。そういう問題じゃないか。
あ、結局今年も花見に行けてないや。一応職場から見えることは見えるから
花見を全くしてないわけではないけど。
お弁当とか携えて花見行きたかった。結局なんだかんだで花より団子ですね。
>中木寸さま
津軽三味線はすっかりメジャーですねー
津軽に比べると端唄はやはり予備知識的なものが必要かもしれません。少なくとも日本語がわからないと。
同じ三味線音楽とはいえ、本当にいろんな楽曲があるもんです。
三味線をやっていると、それがいっそう楽しくて!